静かに燃ゆる守護神ブログ

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お久しぶりです


ここの所、なかなか大変で濃密なお仕事でご無沙汰でした。
もはや誰も見ていないかもしれません。
それもまた仕方がない放置っぷり
えー昨日、西が丘でユースの試合があるという事で
近所はるばる行って参りました。
暑い、ホームランバーを久々に食いましたが、これが世界一んまい!というくらい暑い。こんな中で試合するのはどうなんだ。という暑さ。
実際に試合を分けた要素のでかい部分の1つに暑さというのがあったと思う。

東京、G大阪、広島、桐光学園というかなりヘビーな組に入れられたわけですが
今日の相手は宮本、稲本、大黒、家長、最近では安田等々、説明不要な人達を排出し続けているG大阪ユース。噂の宇佐見君が見られます。
前半はガンバのペース、かなりうまい。しっかりと繋いで崩していくスタイル
繋いで崩せるチームなので当然カウンターなどもしっかりしてるので
簡単にいうと「隙がない。」一言でいうならば「超強い。」もう一言いうならば「しかも巧い。」
先制されたシーンの崩しっぷりなんかはもうどうしようもなかった。
とはいえ東京の方も実はお強いユースチーム
時に鋭いカウンターや逆にペースを取る時間もあったりして
ペースは取られながらも守る事しかさせてもらえないというほどの差は感じない。
先制点取られたのは素直に相手を褒めるべきであって沈むような失点じゃあない。
後半ガンバレ。そんな前半でした。

どちらかというと前半走り回されてたのは東京の方なのに
後半になったら目に見えてガンバユースの足が止まる。
この辺りに最初に出てた暑さってヤツと、地元で試合が出来るチームと遠征してきたチームの差がでたのかもしれません。
ガンバの方には足がつる選手続出で3人交代した後にキーパーまでつってしまって
苦い思い出の試合になってしまったのではないかと。

相手の足が止まったという部分もあったものの東京の後半は素晴らしく
勝負!勝負!という場面ではみんな仕掛けていく姿は見ていて痛快。ステキだよ倉さん。すげー面白い試合でした。行って良かった西が丘。
来週の広島ユース戦も行きたい。でも現時点では行けるかわからない。むー

・噂の宇佐見君、東京DFが非常に頑張ってたのもあって彼のゲームという感じにはなってなかったけど、前半終了間際の仕掛けやトラップ、ロングパス等々、化け物の片鱗を感じさせてくれました。
・ガンバの監督が松波だった。松波と西が丘。我らの世代にはぐっとくる響き。襟は立っていなかった。
FC東京 | permalink | comments(0) | - | pookmark

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