静かに燃ゆる守護神ブログ

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08東京 ここまで見てきて1

はい、Jリーグも中断期間に入りました。
昨年末には相次ぐ移籍と戦力外で「選手がいない」という実に低いレベルの叫びを上げていたチームが思いもよらずな3位という位置に鎮座しております。
3位と言っても振り返れば入れ替え戦16位とは勝ち点9差、3連敗もすれば一気に片足をつっこみかねない危うい3位ではあります。
ここで1位とは勝ち点3差という発想が先に出てこないのが
ここ数年狂った歯車をせっせと回していたモノの悲しみと言うべきか。

「小平で結果を出さないヤツは試合でも使わない。」
こんな事を言いそして実行している城福新監督
実際、ナビスコ予選の最後では塩田ですら当てはまってきたですからね。
ただ、これに関しては祐介がすねていないかはちょっと心配です。
メンバーがどうなるにしてもオリンピックのメンバーが早く固まって欲しいと願う次第です。

そして考える。という程大げさな思案でもなく。
天皇杯は早めに負けました、ゼロックスも当然ないし、ACLもなければ去年のACLの疲れもない。
それに加えて頑張れば試合に出られるかもというモチベーション
メンバー入れ替わっても戦力ダウンを感じない あれ?こんなに人いたっけ?な選手層
(厚み自体のレベル位置はまた別の問題)
その選手層をさらに引き上げて支えるのが
久しぶりに3枚ばっちり決まった外国籍選手の方々。
もうね、ネドベドは磐田さんにお任せです。っていつの話しだ。
カボレ、エメルソンは言わずもがなエメルソンなんかは誰がどうやって見つけてきたのかと
ブルーノクアドロスにしたってセンターバックの起用は
イノナミ選手の最終ラインくらい怖いモノがあるけどボランチで使えば十分過ぎる武器
(周りが結構気をつかう事になるが)
やはり、外国籍選手が2人ないし3人がきっちり戦力になっているチームが上位に行くリーグなのだなJは。
と改めて思った次第です。
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